保育園の卒園式に思う!


今日は、市内2保育園の卒園式に出席しました!
小中学校の卒業式はPTAの関係でここ数年出席していますが、保育園の卒園式は、娘の時以来で、あの時が懐かしく思い出されました!子どもの成長は早いもので、その娘も4月から高校生です。

現在、子育て支援のなかで、保育園の待機児童の問題が大きく取り上げられています。
県内各市町村で、待機児童解消のためにそれぞれ独自の施策を展開していますが、
一方で、「小学校の壁」と言われる問題も生じています。
保育園に通っていたのに、卒園して小学校に入ると、放課後児童クラブには入れない!という問題です。
放課後児童クラブの受け入れ可能児童数は、保育園の児童数とギャップがあるわけです。

施策区分で言えば、保育園は児童福祉ですが、放課後児童クラブは学校教育の一環です。
多くをボランティアに頼る放課後児童クラブの運営体制にも限界はあるでしょうし、何より子どもの声も気になります。
保護者や学校、そしてボランティアの皆さんの声も大切にしなければなりません。

取り組まなければならないことが、多いと感じています。
だからこそ、子ども達が、未来に夢や希望がもてる社会に向け、
責任世代として、前へ前へと進めて参ります!

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※自民党の子ども向けマニフェスト『こどもたちへのやくそく』