常総市


本日は、関東・東北豪雨で甚大な被害を受けたうちの茨城県常総市に伺いました。

避難場所では、茨城県職員の方から現在の状況を聞き、地元の県議会議員、神逹たけし議員には被災状況について、話を伺いました。

今回の災害でも『人災だ』と訴える被災者の方は少なくないと思います!

前政権では、事業仕分けとして、4000億円の、災害対策予備費、学校耐震費化予算、地震再保険特別会計等が削減廃止されました。
また、若宮戸地区の堤防決壊では、メガソーラー建設のため、自然堤防が削られたことが、原因ではとも言われております。直接の原因かどうかは解りませんが、『平成23年5月1日、太陽光発電設備等の工作物に関する建築基準法の適用除外に係る改正については平成23年10月1日に施行』とされ、建築基準法の適用除外となりました。
批判をするわけではありませんが、全くその原因がないともいえないと思いますし、そのように、させてしまったことを受け止めなければなりません。

しかし今は1日も早く、復旧、復興することを考え、私たちが東日本大震災から、学んだ多くのことを生かすべきであります。

被災された方、亡くなられた方に哀悼の意を表するとともにに、被災地の1日も早い復興を心より祈ります!!

 

常総市